丹千尋(Chihiro Tan)公式WEBサイト、プロフィール

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1990年PTNAヤングピアニストコンペティションE級銀賞
1991年ジーナバックアワー国際コンクール招聘演奏会出演
クリスマスコンサート(テレビ東京)にて新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
1992年第25回カワイ音楽コンクール金賞同年、BBC放送出演。
1994年日本フランス音楽コンクール中高生の部、最優秀賞。
2000年ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位
11歳で全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家」シリーズにてデビューリサイタルを行ったのを皮切りにプロムナードコンサートなど、今までに多数のソロリサイタルを行う。
原田幸一郎氏らATMアンサンブルと共演しブルックナー交響曲第7番の室内楽編を日本初演、音楽誌に絶賛された。
また、近年は読売交響楽団の協力のもと、慶応義塾大学デジタル・メディア・コンテンツ機構による「音楽資料のデジタル化と活用」に演奏で携わり、高い評価を得ている。
卒業演奏会、読売新人演奏会、ホール開設10周年記念期待の音大生によるJTアフタヌーンコンサートvol.167などへの出演、石川ミュージックアカデミーに弦楽公式伴奏者として招かれるなど、多彩な分野で活躍中。
国内外の教授や実力者から厚い信頼を受け、著名な演奏家との共演も数多い。

5歳で丹羽正明、藤井一興氏にスカウトされ、東邦音楽大学音楽研究所に在籍。
12歳よりスカラシップを得て、洗足学園大学ピアノ演奏研究所の学外研究生となる。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻
同大学研究所を経てこれまでに、ピアノを藤井一興氏、深沢亮子、高良芳枝、杉本安子、三上桂子、小森谷泉、スタニスラフ・ブーニン、ミハイル・ヴォスクレセンスキーに師事。
室内楽を毛利伯朗、藤原浜雄、青木十郎、店村真積、名倉淑子、
声楽を日比啓子、名古屋木実、ヴァイオリンを故鈴木共子、チェロを倉田澄子の各氏に師事。

チャリティーコンサートの企画や参加を積極的に行い、 福祉や動物愛護に音楽の方面から、生涯協力できればと願っている。
ソロアルバム『CHIHIRO』『One Earth』『ステンハンマルピアノ協奏曲日本初演(ライヴ録音)』『アッテルベリピアノ協奏曲(ライヴ録音)』他、多数のCDが絶賛発売中。

 

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